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Let’s start leather crafting
レザークラフト

レザークラフト製作工程解説!Applewatchバンド編

今回は自作アップルウォッチバンドを作成していきたいと思います。

以前knotという時計メーカーのバンドを制作したことがあるので、時計のバンドは2回目になります!

奥さんへのプレゼントで作った時計ベルト

早速作っていきたいと思います!

Apple Watch Band製作

用意した材料

今回用意した材料

革ハギレ

今回は売り物では無いのでハギレで作ります!

端切れとはいっても結構いい品質!

ほかの材料はネットで揃えました!

型紙作成

型紙はこれだけ。ベルトループの輪っかは、後から現物合わせで作ります。

曲線もフリーハンドで作りました!意外とそのほうがいい感じになるんです!

決してめんどくさいからじゃないですよ!(笑)

切り出し

切り出しの写真撮り忘れてました、、、

漉き

パーツを繋げるために端を漉いて行きます。

そして繋げていきます。

きれいに漉くことができていれば、段差がなくつなげることができます。

張り合わせたらこんな感じ。

縫い合わせ

外周を縫っていきます。

手前から奥に塗っていくタイプです。

縫い終わってコバを磨いたらこんな感じ!

このへんでベルトループの存在を忘れていたことに気づきます。

後からつけれるのか??

穴あけ

All2000で穴をあけていきます。7.5ミリ間隔です。

ゴスケヤレザーさんのAll2000は刻印、穴あけ、抜き型、ホックの取り付け等ができて、買ってよかった道具ベスト3には入る道具です。またレビュー記事も上げたいと思います!

ほんとは楕円形のポンチのほうがおしゃれになるかなと思ったんですが持ってないので普通の2.5ミリ丸ポンチです。

ベルトループ

なんとかベルトループ着けれました!

輪っかを作ってから無理やり取り付けました(笑)

今回はベルトループが一個のタイプなので、ちょっと太めに作ってみました!

完成!

なんとか完成!一発で作った割に完成度は高いんじゃないでしょうか?

もうちょっと練習、細部の調整をしたら販売も検討しようかなと思っています!

皆さんもぜひ作ってみてください!

ABOUT ME
oarsmoon
副業で革細工職人をしながらブログを書いています。普段は普通の会社員で、そこから抜け出すため日々奮闘中です。ECサイトで500件以上の取引をした経験をもとに、レザークラフトの技術、商品販売のノウハウ、自信の作品の紹介などを発信していきます。